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独立行政法人国立病院機構 まつもと医療センター

ふるえ・ふらつき外来(パーキンソン病専門外来)のご案内

当神経内科では、平成29年4月より、手足の振るえや歩行障害、ふらつきなどのパーキンソン病を中心とした運動障害を診療する目的で、「振るえ・ふらつき外来」を開設しております。

「振るえ」「ふらつき」はパーキンソン病の重要な徴候です。当外来では、病歴や診察所見、MRI画像、必要に応じてDATスキャンやMIBG心筋シンチグラフィーなど各種検査を組み合わせて、総合的に診断します。

パーキンソン病は未だに確実な治療のない神経変性疾患で、治療はドーパミン補充療法が中心ですが、薬だけで良い状態を長く維持するのは困難です。近年、パーキンソン病に適したリハビリテーションを行うことで合併症の発現を減らし病気の進行を遅らせ得る可能性が指摘されており、当科でも早期からのリハビリに取り組んでおります。

ふるえや歩行障害、ふらつきなどで、パーキンソン病や関連疾患が疑われるとき、あるいはパーキンソン病の治療にお困りのときに、ご紹介頂ければ幸いです。

予約・お問い合わせ先

神経内科外来「振るえ・ふらつき外来」
毎週水曜日午後1時半~
担当:大原慎司(神経内科・副院長)

お問い合わせ、ご予約のお電話は神経内科外来にお願いします。