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独立行政法人国立病院機構 まつもと医療センター

診断書のお申し込みについて

診断書、証明書は1 階(外来棟)2番窓口でお申し込みください。
(入院中の方も病棟ではなく1階2番窓口でお申し込みください。)

 ●お持ちいただくもの
  ・診断書用紙(保険会社指定の用紙など指定の用紙がある場合)
  ・診断書の郵送希望の場合は診断書手数料(現金またはクレジットカード)
  ・申し込みが本人でない場合には、身分を証明できるもの(運転免許証など)
 ●お申込方法
  ①受付窓口で、申込書をご記入いただきます。(印鑑は必要ありません)
  ②係の者が、お申込内容を確認し、申込書と診断書用紙をお預かりします。診断書は医師が記入します。
  ③原則として出来上がりの期日の指定はお受けできません。お急ぎの場合は、1階受付窓口にご相談ください。
  ④診断書が完成しましたら、ご連絡を差し上げます。
  ⑤診断書料金は、1階受付窓口で受け取られる場合は、書類をお受け取りの際にお支払いいただきます。
   郵送ご希望の場合は、お申込時に診断書料金と郵送料を前払いしていただきます。
   申し込みも受け取りも郵送をご希望の場合は、前もって料金を振込んでいただきます。
   (振込手数料は振込みされる方のご負担となります。)
  ⑥郵送でのお申し込みについて
   郵送での申し込み前にお電話でご相談ください。
 ●お願い
  ・診断書にどのような点について書いてほしいのか(仕事ができない期間を書いてほしい、
   ~についての検査結果を書いてほしい、治療方針と見込みを書いてほしい、など)を
   確認後申し込みいただくようお願いいたします。
  ・生命保険などの入院証明書の場合、申し込みは退院日が決まってからとなります。
   文書の作成は退院後となります。(実際に入院していた期間の証明であるため、見込みでの証明は
   できません)長期ご入院の方で、退院が決まらないが途中での証明が必要という方は1階受付窓口の
   診断書担当者にその旨お伝えください。

相談支援センター(包括医療支援センター)

相談支援センターでは、患者さんやご家族のさまざまなご相談を承っています。
●受診、療養についての相談・がんについての相談・治療費についての相談
●福祉制度についての相談・介護についての相談・医療の安全に関する相談
その他 誰に相談したらいいかわからないけど…
相談は、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、看護師がお受けします。
相談支援センター(包括支援センター)は外来棟受付7番窓口の向かい側です。
相談は患者さんや家族の方から直接できます。秘密は守られます。無料です。
相談受付:月~金 8:30~17:15(祝祭日、年末年始は除きます)
混み合っていたり、不在の時もあります。できるだけ事前に予約をお願いします。

入患院者さサれポるート時相の談持窓ち口物

医療従事者と患者さんとの対話を促進するために「患者サポート体制充実加算」体制として、
医療メディエーター(対話促進者)を配置しています。疾病に関する医学的質問並びに
生活上入院上の不安などに関する相談があれば、1階(外来棟)1番窓口にお申し出ください。

入安全院でさ快れ適るな時入の院持生ち活物のために ~転倒・転落を防ぎましょう~

入院される患者さんとご家族の皆様へ
入院中は、運動する機会も少なくなりますので、足腰の筋肉が低下しご自分では「できる」と思われても
身体が思うように動かないことも多くあります。住み慣れたご自宅とは異なる病院の環境により、
転倒・転落につながることがあります。入院生活をより安全に過ごしていただくために次のことにご留意ください。
1. ベッドからの転倒やベッドサイドでの転倒が多く見られます。
 ①ベッドから立ち上がってすぐに動きを始めるのは危険です。
  また、立ち上がる時や移動するときに動く物には掴まらないでください。(テーブルなど)
 ②ベッドに座ったまま物を取るのは止めましょう!バランスを崩す恐れがあります。
2. 移動には踵を保護・固定できる靴がお勧めです。
  スリッパは脱げたり、つまづいたり転倒に繋がる
  危険が大きいので避けましょう。
3. 夜間のトイレや体調不良時の1 人での歩行なども転倒の理由の一つです。
 ①暗闇に目が慣れない、熱でボーっとしている時は特に判断が遅くなります。
4. その他(点滴を受けている、車椅子を使用している、歩行器を使用している等)
  普段のご自分と違う場合では「絶対大丈夫」はありません。
  不安な場合は遠慮せずいつでも看護師に声をかけてください。
5. 転倒や転落の危険のある場合は、患者さんご自身やご家族の方と相談させていただき、
  センサーの設置や緩衝マット等をご使用いただく場合があります。